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日本初のバイオ技術者養成校
1985年にバイオ技術者を養成する学科として専門学校、大学、短大を含めて日本で初めて設置され、26年間の実績があります。充実した実験施設と業界の第一線で活躍する講師陣の指導により、約2,900名の卒業生を研究技術職として送り出し業界から長く信頼されています。

「実験」が授業全体の60%
授業全体の約60%が「実験」になっています。「実験を仕事にする」ために必要な15の実験室で「実験をしながら覚える」実技中心の授業を展開しています。バイオ技術者を証明する資格「中級バイオ技術者認定試験」には、毎年95%を超える学生が合格しています。

研究技術者としての研究実績
卒業生が築いた研究技術職の「実績」と、バイオテクノロジー業界の学会発表や学外研修で、教育成果を出している伝統が就職実績を支えています。企業や公的な 研究所を中心に研究技術職を目指せます。

タンパク質解析までできる「等電点電気泳動装置」など重要な機器がたくさん!

化粧品の開発実験のための専用機器が揃っている実習室です。

主に環境系に興味がある学生のために基本的な分析機器を学べる実習室です。


環境関係の大学を卒業後、社会人を経て編入学
『やっぱり環境機器分析の仕事がしたい』
(生命工学技術科3年生 Y.Oさん)
環境関係の大学を卒業し就職しました。でも、やっぱり環境危機分析の仕事がしたくて学校を探していたとき、東京医薬を知りました。年齢も若くはなく、就職などが心配でしたが、本校を卒業し、実際に現場で研究技術職として働いている卒業生から話を聞いたとき、この先の基盤となるしっかりした技術力が習得できると感じ、入学を決めました。学ぶ全てが、現場で求められることに直結していて、授業にもとても満足しています。途中からの編入なので、勉強についていかれるか、友達ができるか不安でしたが、先生もクラスメイトもみな親身になって色々と教えてくれて充実した毎日を送っています。